デロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1260J(2026年発売)とKBOE1230J(2019年発売) の違いをご紹介します。
KBOE1260J(2026年発売)とKBOE1230J(2019年発売) の主な違いは3つだけです。
- 保温時間が長くなった
- 安全機能が追加
- 使いやすさがアップ
デロンギ アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトルKBOE1260J と KBOE1230J (旧)の違いを比較!大きな違いは3つあり、実は使い勝手の面で大きな進化を遂げています。
見た目がそっくりなので「型落ちの安い方で十分かな?」と迷ってしまいますが、実は操作性などに意外と差があるんです。
重さ・サイズ等はほぼ一緒なのですが、デロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1260J(2026年発売)の方が、
- 保温時間が60分
- 転倒時湯もれ軽減構造
- 片手で軽やかに開閉
- 操作音の音量設定
ができるようになり、より使いやすくなっています。
どっちがいいのかですが、
- 機能重視ならデロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1260J(2026年発売)
- 価格を抑えたいならデロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1230J(2019年発売)

どのように違うのか詳しくご紹介しますね。
デロンギアイコナKBOE1260JとKBOE1230Jの違いを比較
デロンギアイコナKBOE1260JとKBOE1230Jの違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
違う部分の比較表
デロンギアイコナKBOE1260JとKBOE1230Jの違いを比較してみたら、主な違いは3つだけでした。
比較表にするとこんな感じです。
| 比較項目 | KBOE1260J(新) | KBOE1230J(旧) | 変わったポイント |
|---|---|---|---|
| 保温機能 | 60分間 ※100℃設定時除く | 20分間 ※100℃設定時除く | 保温時間が40分増えた |
| 安全機能 | 転倒時湯もれ軽減構造、空焚き防止、自動電源オフ | 空焚き防止、自動電源オフ | 転倒時湯もれ軽減構造が追加 |
| 操作音 | 音量設定あり:3段階+オフ | 記載なし | 音量設定ができるようになった |
結論から言うと、基本的な性能は同じですが、保温時間と安全機能がよりよくなっているのがKBOE1260J(新)です。
KBOE1260Jは保温時間が20分から60分に長くなり、転倒時湯もれ軽減構造や操作音の音量調整にも対応したリニューアルモデルです。
デロンギアイコナKBOE1260JとKBOE1230Jの共通点は?
デロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1260JとKBOE1230J の共通している良いところについてご紹介します。
旧型の良いところを、新型はそのまま引き継いでいます。
- 製品サイズと重量
- 定格容量と消費電力
- 5段階の温度設定
- 狙った所に注げるノズル
①製品サイズと重量
どちらも幅270mm、奥行220mm、高さ250mmというコンパクトな設計になっています
キッチンの限られたスペースに置く家電にとって、サイズ感は非常に重要ですよね。
KBOE1260JとKBOE1230Jは、実は本体の大きさに変更はありません。
重量についても約1.4kgと、女性でも片手で楽に扱える重さです。
毎日使うものだからこそ、この「変わらない扱いやすさ」は大きな安心材料と言えます。



サイズが同じだから、買い替えもスムーズですよ!
②定格容量と消費電力
どちらのモデルも最大容量は1.0リットルとなっており、数人分のコーヒーを淹れるのに最適なサイズ感は変わりません。
消費電力も1200Wで共通しており、素早い沸騰をサポートしてくれます。
朝の忙しい時間帯でも、ストレスなくお湯を準備できるのがデロンギの強みです。
たっぷり1リットル沸かせるので、料理の際の下ゆでなどにも活用できて便利ですよ。
| 項目 | KBOE1260J | KBOE1230J |
|---|---|---|
| 定格容量 | 1.0L | 1.0L |
| 消費電力 | 1200W | 1200W |
③5段階の温度設定
デロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1260JとKBOE1230Jどちらとも、設定温度に変更はありません。
50/60/80/95/100℃と温度設定ができます。
コーヒーはもちろんのこと、赤ちゃんのミルクのお湯からカップラーメンのお湯まで幅広く使えるますね!
④狙った所に注げるノズル
このケトルは、注ぎ口が細くカーブした「カフェケトル」ならではの形状をしています。細口ノズルでコーヒーを淹れる際の微調整がしやすいのが、他の電気ケトルにはない大きなメリットです。
ドリップコーヒーを淹れるとき、お湯の量や落とす位置を正確にコントロールできるので、自宅で本格的なハンドドリップが楽しめます。また、注ぎ口が細いため、お湯が跳ねにくく、小さなカップにも安全に注ぐことができます。
初心者でもプロのようなコーヒードリップができるようになりますよ。
- 温度調節で自分好みの味に
- 保温機能で2杯目も温かい
- 細口ノズルでドリップが快適
新型のデロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1260Jはこんな人におすすめ
2026年発売デロンギアイコナKBOE1260Jは、安全性や使いやすさを重視したい人におすすめです。
- 小さな子どもがいる家庭
- うっかりケトルを倒したときの湯もれが心配な人
- 20分の保温では短いと感じていた人
- コーヒーやお茶をゆっくり準備したい人
- 操作音を小さくしたい、または消したい人
- 最新モデルを選びたい人
- 見た目のおしゃれさだけでなく、機能性も重視したい人
KBOE1260Jは、5段階の温度設定はそのままに、
- 保温時間が60分
- 転倒時湯もれ軽減構造
安全面も強化されています。
操作音の音量調整ができる点も新型ならではのポイントです。
旧型のデロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1230Jはこんな人におすすめ
KBOE1230Jは、基本機能があれば十分で、できるだけ価格を抑えたい人におすすめです。
- 温度設定付きケトルを手頃に使いたい人
- 50/60/80/95/100℃の温度設定があれば十分な人
- 保温時間は20分あれば足りる人
- コーヒー、紅茶、緑茶をほどよい温度で淹れたい人
- デロンギらしいおしゃれなデザインを楽しみたい人
- 一人暮らしや夫婦2人暮らしで使いたい人
KBOE1230Jも、
- 1.0Lサイズの細口ケトル
- 5段階の温度設定
- 20分間の保温機能
- 自動電源オフ・空焚き防止機能
を搭載しています。
基本性能はしっかりしているので、「最新機能まではいらない」という人には十分使いやすいモデルです。
デロンギアイコナ新旧ケトルに関するQ&A
まとめ:デロンギアイコナ温度設定機能付きケトルKBOE1260JとKBOE1230J の違いを比較!大きな違いは3つだけ
ここまでデロンギアイコナ温度設定機能付きケトル KBOE1260J と KBOE1230J の違いを比較しました。
大きな違いは、次の 3つ です。
1つ目は、保温時間の違いです。
KBOE1230Jは20分保温なのに対し、KBOE1260Jは60分保温に対応しています。
お茶やコーヒーを何杯かに分けて飲みたい人や、家族で使いたい人には新型のほうが便利です。
2つ目は、安全性の違いです。
KBOE1260Jには、転倒時湯もれ軽減構造が搭載されています。
小さな子どもがいる家庭や、キッチンでうっかり倒してしまうのが心配な人には、安心感のあるポイントです。
3つ目は、使いやすさの違いです。
KBOE1260Jは、片手で開閉しやすいフタや本体になじむ水量計など、毎日使いやすいように細かい部分が改良されています。
一方、KBOE1230Jも5段階の温度設定や細口ケトル、20分保温、自動電源オフ、空焚き防止機能を備えているため、基本機能は十分です。
そのため、保温時間の長さ・安全性・使いやすさを重視するならKBOE1260J、
価格を抑えて温度設定付きケトルを使いたいならKBOE1230Jがおすすめです。
どちらも50/60/80/95/100℃の5段階温度設定に対応しているので、コーヒー・紅茶・緑茶などを好みの温度で楽しめます。



最新機能まで求めるなら新型KBOE1260J、基本機能で十分なら旧型KBOE1230Jを選ぶとよいでしょう。










