目の下のふくらみ(眼窩脂肪)で悩んでいませんか?
目の下のふくらみ取りの手術について調べてみたけど
- 高額
- 痛そう
- 術後の腫れが心配
などの理由で手術を躊躇してしまいますよね…。

筆者も上記の理由で手術するかしないか1年間ほど悩みました…。
しかし、目の下のふくらみ(眼窩脂肪)が気になりすぎて手術を決意!
結論をお伝えすると、目の下のふくらみ(眼窩脂肪)を取ってよかった!
どうして1年間も悩んでいたんだろうと
術後の自分の顔の変化を見て、早く手術しなかったことを後悔するほどでした。
目の下のふくらみとり(眼窩脂肪)手術の
- 痛み
- ダウンタイムはあるか
- 術後気をつけること
体験談をもとにわかりやすくまとめました。
ぜひ最後までお読みください。
【体験レポ】目の下の脂肪(ふくらみ)取ってみた!痛み・ダウンタイム・術後気をつけることは?
引用元:品川スキンクリニック
筆者が行った手術方法は、上記の写真の
下まぶたの裏側を切ってそこから脂肪を取る方法です。
この手術の
- 痛み
- ダウンタイム
- 術後気をつけること
について解説していきます。
痛み
1番気になるのが、目の下のふくらみ(脂肪)取りの手術は痛いのかということではないでしょうか。
実際、痛いです!
カウンセリングで手術を担当する先生に「個人差はありますが、痛いです。」と伝えられていました。
ネットで検索すると「あんまり痛くなかった」との感想もあったので「まぁ大丈夫だろう」となめていましたが…。
痛すぎて、手術中吐き気がするほどでした。
もちろん麻酔はします。
麻酔の注射は目元に3カ所くらい打ったのですが、我慢できる程度の痛みでした。
下まぶたの裏側を切る際も、痛みはありません。
痛いのが、目の下の脂肪を押し出す時。
脂肪を出すために目の下を押されているのに、なぜか内臓を押されている感覚になり吐き気がするほど気持ち悪くなりました。
予想外だったので、これから手術を受ける方は、そういったこともあると頭の片隅に入れておくといいかもしれません。
ダウンタイム
目の下のふくらみとりをする前にカウンセリングを受けた際
- 腫れは2~3日から1週間でほぼ落ち着く
- 術後1~2週間くらいは内出血により赤紫色になることがある
とのことでした。
これも個人差がありますが筆者の場合
- 泣いた後の目の重さみたいな感じが3日ほど続いた
- 腫れはメガネをかければごまかせる程度だった
- 内出血はしなかった
- 1週間ほどで目の重さは完全になくなった



1番恐れていたことは、ごまかせないほどの腫れや内出血だったのでそのような症状がなくて良かったです!
術後気をつけること
術後、腫れや内出血のリスクを軽減させるため美容外科クリニックの方から次のようにするといいよと教えてもらいました。
- 目を酷使しないようにする(本・テレビ・スマホの見過ぎ×)
- お風呂に入らない、温まりすぎないようにする(洗髪は当日からOK!シャワー時間を短く)
- 痛みや熱感があったら患部を濡らさないように冷やす
上記のことを徹底してやったため、内出血や腫れを抑えられたのかもしれません。
【体験レポ】目の下のふくらみ(眼窩脂肪)取ってみた!痛い?ダウンタイムはある?術後気を付けることは?【まとめ】
以上、目の下のふくらみ(眼窩脂肪)取ってみた!痛い?ダウンタイムはある?術後気を付けることは?についての体験レポートでした。
目の下のふくらみとりの手術は
- 痛い
- 腫れは2~3日から1週間でほぼ落ちついた(個人差あり)
目の下のふくらみ取りの手術でかかった金額は¥217,800(税込)でした。(※術後に処方された目薬・痛み止め・化膿止め含む)
決して安い金額ではないですが
- 化粧時間の短縮に繋がった
- 鏡をみて目の下のふくらみに悩むことがなくなった
上記のメリットを得られたため目の下のふくらみ取りは
- 痛かった
- 高かった
けどやって良かった美容外科手術の1つです。
カウンセリングを無料で受けられる美容外科クリニックもあります。



興味があるようでしたら、無料カウンセリングだけでも受けてみることをおすすめします。











